お金をいただく事への後ろめたさを解決するための『2つの原因』

こんにちは。

 

去年の僕はお金もらうのに

後ろめたさがありビビってました。

 

公務員をしていた時は

お客さんからお金をもらう

という経験がありませんでした。

 

ましてや

やりたい事をしているのに

お金をいただく

なんてもう

後ろめたさのビッグウェーブ。

 

そんな状態から

1年ほどで

お金をいただくということに関して

後ろめたさはなくなりました。

 

そんな僕の後ろめたさの原因だった2つのことを

お伝えします。

 

お金をいただく後ろめたさの原因①お金の流れの体験不足

後ろめたさを持っていた原因の1つは

お金の流れを体感した経験が少なかったことです。

 

公務員の時はお金の流れを

体感しきれずにいました。

 

数値上では

億単位のお金を扱っていましたが

そのお金がどこからどのくらいきて

どこへ流れていくか

言葉でしか理解できていませんでした。

 

公務で使うお金と

自分の給料とは

完全に切り分けられていて

 

目の前の仕事をこなしていたら

なぜかわからないけど

対価がもらえている

という状態でした。

 

自分自身で

自分のサービスの価格を付け

誰にいくらの流れを作るか

 

実際に受け取ったり、渡したり

それが心地いいかどうか

 

という経験を繰り返すことで

お金をいただく(流れを作る)ことに

後ろめたさは持たなくなりました。

 

お金をいただく後ろめたさの原因②お金を渡すorもらうの意味を考えなかった

後ろめたさを持っていた他の原因は

お金渡すorもらう事の意味を

考えてこなかった事でした。

 

渡すときに、このお金は

何に対して支払っているのか

 

もらうときにこのお金は

何に対して支払ってもらうのか

細かく内訳を意識します。

 

例えば、ものを作るときの原料とか

人の手間がどのくらいかかったとか

人の経験やノウハウがどれくらいかかっているのか

 

自分がどういう価値に対して

お金を流しているのか

 

自分がどういう価値に対して

お金を流したいのかが見えてきます。

 

それがはっきりしていくと

そこにお金が流れて当然だ

という考え方になってゆきます。

 

僕は、この2つのことを通して

お金をいただくことに対しての

罪悪感がなくなってゆきました。

 

なので、僕の所属するMake It Yoursでは

ともにビジネスを作り上げたり

ビジネスを発展させていきたい方々には

お金の流れの体感をしてもらえるように

しています。

 

そんなお金の流れを体感してみたい方は

ぜひShotaまでインスタのDMにて

お問い合わせください。

 

では。

Shota

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