がんばらないって究極の面白い世界につながるんじゃ??

Shotaです。

今日もミラクルの連発、リアルタイムなエンターテイメント人生を送っています。

 

今日のテーマは、

「頑張らない」

です。

 

頑張らないことを悪いことだとする風潮があります。

 

頑張らないから、うまくいっていない。

頑張らないから、成功しない。

成功しないのは、がんばりが足りないからだ。俺はもっと頑張った。

 

という社会の雰囲気。

 

 

頑張れる人

頑張れない人

どちらにも理由があります。

 

 

なぜその人は頑張れるのか、

なぜその人は頑張れないのか。

 

 

というか、頑張れる方向も人によって異なるわけです。

人によってこれは頑張れるけど、これは無理。

とか。

 

 

自分が頑張れること、できることは、必ずしも他の人にとってはそうではない。

だから、自分ができたことを、当たり前のようにして、頑張れと押し付けるのは、相手の可能性を奪っているわけです。

 

 

現代社会の仕組み(過去の流れからの社会性)上で豊かになれる王道パターンと、頑張れる部分がたまたま重なった人が豊かになって、自分たちが豊かになった方法を伝え、それを実行できる人が時代に合致するため豊かになっていく。

というように豊かになる王道ルートみたいなものが自然と出来上がったわけです。

 

 

大富豪ユダヤ人の教え。などでも有名ですが、彼らが作ってきたものになると考えられます。

彼らは辛い過去を持っていたのですが、「頑張って」知恵を持って乗り越え、今の地位を得ることになりました。

 

 

辛い経験をもち、その中でも「生きる」という力を持つ人たちだったわけです。

なので、現代社会での成功パターンも、そういうものが多かったりします。

 

 

死に際をさまよったり、辛い過去によって、生きる力を見つけた人が、頑張って成功する。

 

 

彼らのがんばってきた王道ルートは、当然、死に際を体感した経験からのものです。

そのエネルギーを自分の底に宿し、突き進んできたわけです。

 

 

しかし、今の社会。

特に日本社会は、死に際を体験する機会はほとんどなく、それができる人はごく一部になります。

 

 

だから、豊かになっていける人は少ないわけです。

 

 

別にその社会の仕組み自体悪いことではないのですが、

豊かになっていける人が多ければ多いほど世界は面白い方向へ加速すると思うんです。

 

 

豊かになっていけるということは能動性を持っているということです。

自ら面白い方向へ舵を取っていける人な訳です。

 

 

そんな世界がきたら加速続きですね。

 

 

 

じゃあどうやったらそっちの方向へ持っていけるかなぁと考えるわけです。

方向的には

・能動的になればなるほど豊かになる世界

・王道パターン以外の方法でがんばる人も豊かになる世界

って感じで、どうやってするかは

・その理想的な世界を実際に体感できる空間、人、もの、サービスを産み出し、提供し続けること

・提供し続けるのも、能動性で続けること

・王道パターンで頑張れという風習に飲み込まれないこと

 

 

無理してがんばらずに、全員能動的になったら、面白いほど世界が加速すると思うんだ。

 

言うは易く行うは難しってことわざがありますが、僕は、行うことが難しかろうが、やり抜きます。

それで面白い世界が見れるなら。

 

 

実際、そんな考え方で進めているプロジェクトである、MakeItMamikoのデビューコンサートは面白いことになってきてます。

そんな、これから先の時代のエネルギーを体感できるものとなっています。

 

これからの時代を体感して、先取りしてみてください。

↓↓↓

アジア発ヴォーカルグループMakeIt Mamiko デビューコンサートin名古屋ブルーノート

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