【Letter from the prince to the prince #5】下町から旅立つ王子へ

親愛なる王子様へ。

 

僕はShota皇子。

下町を抜け、外へ旅立つ決意をした君に。

 

君が王子であることを思い出したら、下町を出てお城へ戻ろうとするのが自然なことだ。

でも、現実はどうだろう?

 

今、君が身を置いている環境は、今いる環境にいて欲しいと引っ張っている。

今まで、王子であることを隠してきたわけだから、急に王子だ、と言ったところで、その人たちに信じてもらえない。

そんな状態になっていないか?

 

隠し続けることをやめ、君は王子であることを外に出した。

今まで君を王子だと思っていなかった人は、「何馬鹿なことをいっているんだ」と、君の位置を決めつける。

 

だから、なんだというんだ。

君はどちらにしても王子だ。

そう思われようが本質は王子なのだから。

 

君が本質で生きはじめれば、その本質を素直に受け取ってくれる純粋な人と出会える。

純粋な人は本質で素直に生きている人かどうかが感覚でわかるから。

しかも、純粋な人は、純粋な人が好きだ。

 

君がいる環境によっては、純粋な人と出会うまでに時間がかかる場合もあるかもしれないけれど、絶対に出会える。

君が君を大切にして、自分の本質で生きはじめ、行動していったならば。

 

今いる環境の人も、急に王子らしさを出した君をキツく言ったりする人もいる。

けど、そういう人たちが悪いというわけではない。

君が君の本質を出していなかったから、相手にそう思われていても不思議じゃないってこと。

 

かと言って君自身を攻める必要もない。

これまでの君は生きるためにその環境を選択していたり、下町の現状や人々の悩みを体感するためにいた。

君にとって大切な体験となった。

 

君の本質は間違いなく王子だ。

君は大きな視点で捉えることができて、多くの人々を豊かにできる。

今までの概念にとらわれる必要は全くない。

 

ルールやしきたりを気にしなくていい。

どうあるのが一番みんな幸せになるんだろう?

そんな視点で考えるんだ。

 

どうあるべき、ではない。

みんながどうありたいか。だ。

君はどうありたい?

 

どんな世界がワクワクする?

僕らは何処へだっていけるんだ。

ワクワクする世界を作ろう。

 

一緒に。

 

では、今日はこの辺りで。

親愛なる王子様。

読んでくれてありがとう。

 

Shota皇子より


昨日の手紙はこちらから

【Letter from the prince to the prince #4】お姫様と出会う前の王子へ

 

next letter!

【Letter from the prince to the prince #6】王子には謙遜さが必要不可欠だ

 

過去の手紙はこちら

http://makeityours-lovelife.com/category/lettertoprince/

 

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