【Letter from the prince to the prince #4】お姫様と出会う前の王子へ

親愛なる王子様へ。

 

僕はShota皇子。

順番とか無視して好き放題、君に当てて書くよ。

 

もし、君がお姫様に出会う前だったらってことで、そんな君にメッセージだ。

 

王子様は賢い。

勉強のできに現れたり、コミュニケーションスキルに現れたり、論理的に考えるところに現れたり。

でも、大抵その能力を持て余していて、ゲームに使ったり、発展性のあまりないものへ向かったり、ギャンブルに使ったりしている。

 

その能力たちはとても素晴らしいもの。

でも、君はあまり自覚していないかもしれない。

謎を解く力だったり、アイデアを組み合わせる力だったり、分析する力だったり。

 

王子ならば絶対その能力は持っている。

謎解きが好き、カードゲームのようなアイデアの組み合わせが好き、分析して効率化するのが好きとか。

それはまぎれもない君の強み。

王子の強みだ。

 

その君の強みを必要とするお姫様がこの世界のどこかに絶対いる。

 

どうやってそのお姫様と出会うのか。

 

定番のお姫様をお迎えに行くタイミングのパターンは、

王子が王子自身を大切にしはじめたタイミング

だ。

 

僕も、公務員をやめ、自分の人生を自分で歩む!と、意気込んでフリーランスになった時に、お姫様に出会った。

自分の人生は、他人のものではなく、自分のものだと体感するタイミングだ。

 

君が君を大切にしはじめると、君が好きなこと、君が嫌いなこと、君の将来のビジョン、君のやりたいこと、君の目指したい社会などが明確になって行く。

大切にするとは、自分の感覚や考え方を尊重して、行動すること。

すると、君の中だけで収まっていた君の本質が、外の世界へ溢れはじめる。

 

君の本質の情報が外へ発信される。

それでようやく相手の元に届く可能性が生まれる。

発信されるものがなければ相手もキャッチできないからね。

 

自分を尊重して行動していると、その人がどれくらい自分を尊重して行動しているかが感覚としてわかるようになる。

自分を尊重している人ならば、その人の本質の情報が君へ届いていることがわかる。

 

まずは、自分を尊重している人と出会うこと。

そして次にその人の本質を感じて、人として尊敬できること。

さらに、その人と一緒に入れることで、君のやりたいことが加速すること。

その人の強みを一緒にいて学びたいと思うこと。

 

複雑そうに書いたけれど、君がするといいことは、いたってシンプル。

王子である君自身を大切にしてあげること。

 

君の体をいたわる。

君の心をいたわる。

 

 

では、今日はこの辺りで。

親愛なる王子様。

読んでくれてありがとう。

 

Shota皇子より


昨日の手紙はこちらから

【Letter from the prince to the prince #3】お姫様と出会えた王子へ

 

Next Letter!

【Letter from the prince to the prince #5】下町から旅立つ王子へ

 

過去の手紙はこちら

http://makeityours-lovelife.com/category/lettertoprince/

 

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