【おまたカイロ理論①】体を労わると、心や魂がキャッチしやすくなる理由

Shotaです。

【お・またカイロ】

と言うキーワードを聞いたことがありますでしょうか?

ないですか?

でも、

なんとなく想像できそうですね?

そう。

お・またをカイロで温めるのです。

これは女性が世の中でもっと輝けるようになるテクニックの一つです。

 

やかんでお水を沸かすのと同じ

やかんでお水を沸かす時には、上とか、横ではなく、下から温めます。

暖かいものは、上にいく性質があります。

上や横からでは、下の方の水は温まりにくいのです。

なので、体を温めるときも同じで、上からでは温まりにくく、下の方から温めると良いとされています。

体を温めると何が起こるのか

体を温めると何が起こるか、みなさんよくご存知かと思います。

そうです。

血流が良くなります。

では、なぜ体を温めると血流が良くなるのか?

体の外の温度と血流の関係性を理解すると、そんなに難しくありません。

人間は恒温動物で体温を一定に保つような仕組みが備わっていて、血流には体温を運ぶ役割があります。

(養分を運ぶ=細胞が活動するエネルギー源を運ぶ=エネルギーを運ぶ)

体の外の温度が低ければ、多くの熱が外へ奪われ、体の外の温度が高ければ、多くの熱が体に入ろうとしてきます。

ですが、恒温動物である人間は、体温が大きく変化すると生命に関わるので、体の外の温度が低い場合は、熱を逃さないように、血流を遅くします。

逆に、体の外の温度が高い場合は、熱を逃がすように血流を早くします。

 

 

血流が良くなること何がいいの?

体が温められると血流が良くなるという理由がわかりました。

次は「血流が良くなると体にいい」というイメージを、もう少し細かく見ていきましょう。

血流が良くなると体にいい、というのは、血流が持つ「養分を運ぶ」役割が大きく関係しています。

養分は、神経、神経伝達物質などの元になります。

原材料が届かなければ、正常に作られることはないですよね。

 

神経や神経伝達物質が作られると何がいいの?

血流が養分を届け、神経、神経伝達物質などを作る手助けをしていることがわかりました。

神経や神経伝達物質が正しく回りだすと、筋肉へ「動け」という信号が送りやすくなります。

筋肉は、おサボりさんなので、信号を送られないと、動かずに、固まっていってしまいます。

命令が送られはじめて、筋肉さんは新しく筋肉をつけよう!とか、今まで通りの動きができるようにしておこう!とか、正常な動きができるのです。

 

お・またカイロをすると骨盤底筋群付近がほぐれる。

お・またカイロをすると、骨盤底筋群が温まり、正常な動きをとりもどしていきます。

お・またの凝り固まった筋肉がほぐれはじめます。

この骨盤底筋群のほぐれが、女性がもっと輝けるように助けてくれます。

それは、全身の筋肉同士の繋がりである筋膜という概念で紐解けます。

 

心とお・またをつなぐ筋膜という存在

機能上、筋肉は個々に分かれているわけではなく、骨をまたいでも筋膜という筋肉を包む膜によって繋がっています。

骨盤底筋群は、呼吸に関わる筋肉や、内臓と筋膜で繋がっています。(アナトミートレインから)

骨盤底筋群のコリが和らぐと、呼吸や内臓の動きがスムーズになります。

スムーズになると、肺の膨らみ方の制限が外れ、深い呼吸ができます。

呼吸が深くなると、副交感神経が優勢になり、自分自身の心が読み取りやすくなります。

なので、体と心がつながるわけです。

 

そうは言っても体感が気になる方へ

お・またカイロの体感は、Mamikoが過去にブログで語ってくれていますので、こちらをご覧ください。

【カラダ・ココロ・ソウル】を大切にする方法〜カラダ編①おまたカイロ

 

Make It Yours でも、お・またカイロ用の布ナプキンの販売をはじめることになりました。

現在製造工程の検討中でその過程も随時発信中です。

布ナプ製造ストーリー① ホイアンで美しいシルクに出会う

布ナプ製造ストーリー② 試作したくてミシンを願ったら翌日届く!?

布ナプ製造ストーリー③ ミシンの使い方も忘れてたSakiちゃんとワチャワチャ試作会!

布ナプ製造ストーリー④ Mamikoが布ナプ作りたいと思った理由は自分で実験下から!?

事前予約という形ですが、こちらからご購入いただけます。

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皆が、自分のやりたいことだけをして、感謝と愛に溢れた幸せな世界にして行きます。

自分を大切にできる人が一人でも増えますように。

Shota

 

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