【リッツ・カールトン大阪①】一流ホテルはロビーや廊下とかの共用部分こそ妥協なし

こんにちは。

先日、思い立ってすぐ行動という事で、台風の日にも関わらず、リッツ・カールトン大阪へ宿泊してきました。

パートナーのMyukahとの婚約祝いと、二人で毎日24時間、時間と空間を共有し、共に生きるために、自分たちのやりたい事で埋め尽くそう、やりたくない事は手放そうという決意の出張となりました。

パートナーと24時間一緒にいようと思った理由はこちらの記事でまとめています。

【愛し抜く決意】ソウルメイトとの出会いと愛しはじめるキッカケ

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、
リッツ・カールトン大阪の宿泊で、とても心が癒され、二人の時間を大切にでき、二人の大切な経験となって魂に刻み込まれました。

婚約した二人の視点で、感想をお伝えします。

動画で見るリッツ・カールトン大阪のロビー

まるで英国の貴族にでもなったような気分です。

、、、それもそのはず、

ザ・リッツ・カールトン大阪のインテリアコンセプトは

「18世紀の英国貴族の邸宅」

“もうひとつの我が家”

なのです。

誰でも英国の貴族になれるわけです。

受付の奥のロビーが特に居心地がいい

ロビーに一歩入ると、豪華なペルシャ絨毯、チェコ産のクリスタルシャンデリア、イタリアから取り寄せた美しい大理石の床が紳士淑女の皆様をお迎えします。重厚感あふれるインテリアに調和する暖炉や、ウエッジウッド社製のアンティーク食器「インディアン・ツリー」の並ぶ棚が、“わが家”の温かい雰囲気を作り出しています。

出典元:ザ・リッツ・カールトン大阪オフィシャルウェブサイト 

オフィシャルウェブサイトにも記載がありますが、暖炉、食器棚、ソファー、シャンデリアの何から何まで、英国の貴族の邸宅の空気感で統一されています。

個人的に大好きなものが、壁です。

マホガニーの色がやっぱり最高です。

え?マホガニーを知らない?
濃い茶色のやつです。コレ▼

出典元:わたしの家 住友林業

壁や家具、装飾に、ふんだんに使われています。

濃い茶色の高級なアンティーク家具のイメージをして貰えばよろしいかと思います。

(18世紀にヨーロッパで急に人気が出て、乱獲されたんだそうで、、、今や規制がかかっています)

ミルワークと呼ばれる木材の装飾がそこら中にあります。

壁にも、巾木にも、廻り縁にも。

華やかな装飾も、マホガニーの色合いになると、落ち着きがプラスされ、とても落ち着ける上質な空間となっています。

豪奢なアンティークアートと文化に触れるツアー

後から知ったのですが、館内に飾られているアートをまわるツアーがあるそうです。

毎週水曜日17時から1時間程度、宿泊者なら誰でも予約なしで、楽しむことができるそうです。

こういった文化の体験、学習もさせてくれるのがホテルの魅力の一つです。

共用空間も妥協なく作っていることを学ばせてくれるのですね♪

次宿泊した時は参加してみたいと思います。

次こそはしたいこと①タクシーを使う

一流ホテルへ行くのにはやっぱりタクシーを使った方がいいなぁと改めて思いました。

大阪駅から、地下で直通なのですが、裏からの入り口になってしまいます。

ザ・リッツ・カールトン大阪は、ロビーがそんなに広くはないのですが、廊下が連なっていて、奥行きがあります。

なので、裏から入ると、裏から入ったなぁ感がとても強くなります。

一流ホテルは、玄関に、ドアマン、コンシェルジュ(?)がしっかりと付いていて、流れるように案内してくれます。

そのサービスを身を以て体感したかったなぁと思います。

次はタクシーで行こう、、、

次こそはしたいこと②1階のラウンジを利用する

1階のラウンジ「THE LOBBY LOUNGE」は、BGMが生演奏でした。

チェックアウトの時に綺麗な音楽が流れているなぁと思ったら、バイオリニストとピアニストによる演奏がされていて、とても心地のいい空間となっていました。

インテリアも、部屋やクラブラウンジ(高層階宿泊者のみが利用できるラウンジ)より、華やかさが際立つ空気感でした。

別の雰囲気を楽しむのも良かったかなぁと思います。

次こそはしたいこと③プールを利用する

宿泊者なら誰でも利用できるプールがあるのですが、部屋やラウンジでのんびりすることを選んでしまったので、行かずじまいでした。

出典元:ザ・リッツ・カールトン大阪オフィシャルウェブサイト

ホテルを全力で楽しむなら、やっぱりプールも楽しみたいところです。

最後に

今回のようにもっとこうしたかったなぁっていうのがどんどん溢れて行くので、

これから一流ホテルのいろいろな楽しみ方をどんどん見つけて行こうと思っています。

何も知識がなくても、楽しめます。

一流ホテルのホテルマンは、本当に素敵で、おもてなしをするのが大好きです。

なので思ったことはなんでも聞けばいいですし、使い方がわからなければ聞いて行きましょう。

なんだ当たり前のことを聞いて、とは絶対にならない、安心のサービスの質です。

それを心から楽しむのが、ラグジュアリーホテルの楽しみ方ではないでしょうか。

 

他にもいろんなラグジュアリーホテルがあるので、こちら▼▼▼で探してみてくださいね♪♪♪

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