【築地寿司清名古屋店レポ】美味しいものを究極に味わう人の頭の中はこうなっている

こんにちは。

愛の循環を広げる仕組みで埋め尽くされた超一流ホテルを建てる元建築系公務員Shotaです。

今日は、4月ごろ回らないお寿司屋さんに行ったお話です。

食事を究極に楽しむ僕が、どんな感じで食事を楽しんでいるかわかります(笑)

Shotaの大好きな「食べる」という行為に対する想い

僕は、美味しいものが本当に好きです。

しかも、一切妥協のないものが本当に好き。

僕の美味しいものセンサーは図解するとこんな感じ。

一定ラインを超えなければ、ただ、お腹を満たすだけのもの、という感情です(笑)
最近は、口に入れるものを徹底してることもあり、一定ラインを超えないとテンションが下がります(笑)

しかし、この一定ラインを超えたら、五感を使って、全力で食を楽しみます

究極に美味しいものは、深みが果てし無い。

それは

どのような味がするのか想像させる綺麗な見た目だったり

味を想像させる香りだったり

香りでそもそも心地良くなったり

箸やフォークで触った時の弾力などの質感だったり

溢れ出るジューシーさ

口に入れる瞬間の香りや温度

舌に乗った瞬間の味

歯で挟んだ柔らかさ

噛む時の弾力

噛んだ時に変化する味わい

口の中でいくつもの食材が溶け合い味が一つになる。

あぁ。

美味しいものが食べたい。

味わい尽くしたい。

その食べ物と一体化している感覚を楽しみたい。

そろそろ食に対して、変態的な性質が隠せなくなってきました。(笑)

名駅の築地寿司清 名古屋店にて

そんな僕が4月に感動した食事が

築地寿司清 名古屋店さんです。

http://www.tsukijisushisay.co.jp

回らないお寿司屋さんです。

名駅のミッドランドスクエアの4階にあるお店です。

青い暖簾のかかった入り口で、店内の様子が見えにくく、敷居の高さを感じる人もいるかもしれません。ですが、逆を言えば、外からの視線が気にならないということです。それだけ、店内は落ち着いた空間が期待されます。

そんな門構えにワクワクしながら中に入ると、清潔感の溢れた明るい店内が広がります。

ソウルメイトMyukahと、美味しいものへの溢れ出る期待とともに、入って右手のカウンターに案内されました。

カウンターの前には、美味しそうにネタが並べられています。

 

こんなのどれを食べようか迷いますよね。

よだれがあふれ出ます。

これから食す美味しいものをイメージさせる仕組みで、考えた人は本当にすごいと思います。

エビがうますぎて衝撃的な発言を、、、

さあ料理がきはじめましたよ。

こちらは、お通し。生しらす、もずく、ホタテ。ホタテは噛めば噛むほどホタテの旨味が出るという最高なホタテです。

うに。言わずもがな。やはりいいところのは臭みや苦味がなく、濃厚でとろける。

中トロ。脂がノリノリ。赤身らしいさっぱりさも兼ね備えた食べやすいやつ。

大トロ。脂。しかも、最高にコクのある旨味、舌に載せるだけで溶けて行く脂が心地いい。

名前忘れたやつ(笑)。白身魚は、種類が多すぎて名前覚えられない;;
このお魚は、脂と白身の爽やかさとが絶妙にマッチし、柔らかくふわふわな食感で最高でした。

さて、肝心のエビですが、、、、

写真を撮るのを忘れました(笑)

途中から食べるのに集中したくなるのです。

美味しいものを食べていると、今この瞬間を最高に味わいつくそう、という感覚になって行きます。

 

話をエビに戻します。

エビを食べました。

カウンターの目の前で、ずっと主張してきたやつです。

ビビっときて、頼みました。

とても大きく、綺麗な赤と白。

見るからに弾力がありそう。

 

口に入れます。

舌に乗るだけで感じる旨味。

幸せだ、、、

噛む。旨味が出る。噛む。旨味が出る。

噛む。旨味が出る。噛む。旨味が出る。

え、、、

旨味が止まらないのだけれど。

しかも、唾液と旨味が溶け合って、口の中が、海老の旨味で埋め尽くされる。

旨味が十分でたから、噛むのをやめて、この口の旨味を感じよう。

その旨味の唾液を飲み込む。

普通ならここで、海老自体も飲み込むだろうが、旨味が永遠と出るもんだから、それは勿体無い。

まだ噛む。旨味が出る。まだ噛む。旨味が出る。

ヤバいヤバいヤバい。旨味が止まらない。

エビの旨味の快感に襲われ続けて、涙が出てきた。

旨味に集中して、変性意識状態(トランス状態)に突入している。

5分くらい経っただろうか。

この間、僕は隣にいるソウルメイトMyukahを気にせず、この食べ物に集中していた。

集中していて全然気づかないくらいだった。

まだ、噛み続ける。

この旨味の快感に浸り続けたい。

思う存分浸り続けた。

そして、最後の別れの時。

まだ、旨味が少し残ってさっぱりとしているエビを飲み込む。

幸せな時間をありがとう。

 

隣でソウルメイトのMyukahが、感じている僕を見て笑っていました。

「食にこだわりがある人でよかった。私がひとりで食のこと楽しんでたら嫌だから。私よりこだわりがあってよかった。でも、Shotaくんが味わってる時どうしたらいいかわからないw」

「感じてる俺を見て楽しんでくれればいいよ」

「、、、!?」

という感じで和やかに時間がすぎて行きました。

 

最後に〜心の奥の奥の心を大切に〜

食事は僕の心の奥の奥の心が本当に喜ぶ瞬間です。

だから、本当にかけがえのない時間になっています。

記憶力があまりない僕でも、大好きなお店の味は強烈に覚えています。

これからもこういった時間を大切にして行きたいです。

 

皆様に、真のソウルメイトが見つかり、最高のLoveLifeが訪れますように。

愛と感謝を込めて。

 

 

 

Suzuki Shota

妥協なく自分を愛す。

だから、

溢れる愛を身近な人に。

そして、

その奥のまだ見ぬ人に、

愛を。

 

 

 

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